死ぬまで働ける?年金無し未来は独身でスキルを磨け!

 

今回は、死ぬまで働かなければいけない世の中では、絶えず勉強なければいけない、という話です。

 

独身でいることのほうが死ぬまで働く能力が身につくのではないか、ということを知っていただきたいのです。

 

1億総活躍というのはどういう意味があるのか?

 

それは、もう国が面倒見切れなくなる可能性があるので自分のご飯は自分で稼いで下さいという意味です。

 

そういったことを知っておかなければこれから生き抜いていけないでしょう。 しかし日本人は忙しさにかまけて自己研鑽に時間を使えていません。

 

特に結婚してしまうと本を買ったりするお金も全部子育てに回してしまい、時間もありません。

 

もうこの国は昭和のライフスタイルは当てはまりません。

 

だからこの状況が変わらない限りは私はとにかく独身でいることを勧めています。 毎年上がる社会保険料、10年後も変わらないお給料(減るすらある) 若い人にとにかくお金がいかない状況。

 

どう見ても子育てできる環境にありません。 独身男性の皆さん、結婚せずに、ぜひ本を買ったりセミナーに行ったり充実した使い方をしていただきたいと思います。

 

なんで自己研鑽しなければいけないのか? それはライフシストという本にもありますが、どんどん世の中が変わっていくのに自分が変わらないと気づかない間に地の底へ落ちてしまいます。

 

忙しさにかまけて、スキルアップを図らなければ会社にすらいられなくなる可能性は高いです。 死ぬまで働くと言っていましたが死ぬまで働けるスキルがあるならまだマシな方です。

 

働けと言われてるのに働くスキルも能力もなく老後を迎えてしまうのが最悪だと思います。 家族がいれば支えてくれると思っているのであればそれは甘すぎる。

 

ただでさえ今若い人お金がない状況、両親を支えていく力はないと思ったほうが健全です。

 

であれば自分一人独身できちんと貯金して投資に回してお金を増やしていき、スキルを上げていく方が可能性はあると思っています。

 

重要なポイントは 死ぬまで働けるスキルと能力そして健康が維持できるか、です。 独身でしっかりお金を管理して自己研鑽して、健康も維持して老後に備えましょう。

 

その結果、少ない年金を元手になんとか余生を生きていければと思います。みんなで頑張りましょう。

 

見回りサービスなんかを使えば、定期的に人が訪ねてくれますので独身でも問題ないです。

 

何より自己検査しなければいけない時期にお金がかけられないというのが結婚の一番の問題です。 八十歳まで8割9割の確率で生き残ってしまう世の中です。死ねないというのも不幸なものです。