人助けが犯罪者になる時代

「泣く子供を助けない大人が増加」迷子は助けないのが賢明?善意がリスクになる時代・・・

 

人助けが犯罪者になる時代。

今回はこのお話を取り上げます。

 

会社や公共の場で男性が女性に話しかけると、セクハラと言われてしまう時代ですから当然子供に話しかけてしまえば、えらいことになります。

 

地域ごとの繋がりが薄くなり、人口は多いはずなのに孤立が進む、マンションでも挨拶をすると問題になることがあります。

 

子供には知らない人に声をかけられても無視するように教育されていて、善意で挨拶をしたら、それが悪いということになったそうです。

 

からしたら、挨拶をした方を悪くしないと、自分が非難されますからね。

 

いつも通りコメント欄を引用して行きますが皆さんやはり苦労してるみたいですね。動画のようなことは実際に皆さん経験されているということです。

 

前に事例として迷子の子供を 保護した男性は逮捕され 一方でJKが迷子の子供を保護して感謝状を贈られたと言う 話しがあったな

 

「困ったときに周りが声をかけてくれる社会」というのは、「困ってないときにも周りが声をかけてくる社会」なわけでしてね。 そしてそれは「子供に不審者を近づけさせない社会」とのトレードオフでもある。 困っているときにだけ周囲が近づいて助けてくれて、普段はほっといてくれるなんて都合のいい話はそうそうないんですよねえ。

 

実際に迷子を助けようとした男性が通報されてトラブルになった事例がいつくもあるよな 事実を話したところで相手が信じなければ無意味だし言い逃れに取られることも多い

 

自分は、女の子が側溝にお金落としたらしく…軽トラにバール積んでたので 側溝外してお金拾って女の子に渡した時に親がちょうど来て 「あなた誰?知らない人からお金とか貰ったらダメよ!」って言われました。 その女の子がしっかり親に説明して くれたから疑いは晴れたが… なんかね…日本って住みにくい

 

よほど常識のない親 おるやんけ山程。 モンスターペアレントが…。

 

これは、世相のうっぷんさんの、良い取り上げ方だと思いますね。 自分もそう思います。弁護士の方はその肩書きがあるから、正義感を振りかざして言っているのでしょうけど。現実問題、善意で声かけて不審者扱いされた時、それを証明出来なければ、善意が仇になるという事例もある訳で。

 

善意が仇になるような事が起きているのが、根本的な原因です。何でもかんでも背景を無視して、法律で雁字搦めにした結果が、今の幼児には事なかれ。見向きしない現状を作り出したんですよ。正直、子供を助けようと思える程、今の日本人は余裕なくなってしまっていると思いますけどね…

 

本音では助けてあげたいけど世間の目がそれを許さない。 助けたことあるけど、正直面倒ごとにならないかすさまじく不安で話しかける前から交番つくまでスマホで録画して無実の証拠を作っておいたな

 

ショッピングモールの屋外広場のベンチに座っていたらそのあたりを不安な顔をしてずっとうろうろしている5,6歳の女の子がいました。

 

最初はすぐ親が見つかるだろうと思って静観していましたが、5分ほど経っても同じところをグルグルするだけだったので気になって「どうしたの?もしかして迷子?」と声を掛けました。

 

そうしたら急に泣き出して周りの注目を浴びてしまったのでオロオロしてしまったのですが、それがいけなかったのでしょうか「ごめんね怖がらせちゃったね、大丈夫大丈夫」とどうにかなだめようとするのですが、その子は泣き止むどころか一層激しく泣き出してしまいさらに注目を集めてしまいます。

 

しかし他の誰も見るだけで近くに寄ろうともしませんでした。 面倒なことになったと思いながらもさすがにその場を離れるわけにもいかず、2分ほどなだめたところでしょうか、その子のお母さんが駆け寄ってきて女の子を抱きかかえて私から距離を取りました。

とっさにとんでもない勘違いをされていると悟った私は「違うんです!お子さんが1人で不安げに歩いていたから心配になって声をかけただけなんです!」と弁明しましたが聞く耳を持たず、「誰か!誰か助けて!警察を呼んで!」とお母さんがわめきたてるので怖くなって無我夢中で走ってその場から逃げてしまいました

 

つながりが弱くなって支え合いがなくなったというわけではなく、住む世界の棲み分けがはっきりしてきたというほうが正解なのではないでしょうか。

 

なので独身男性は独身男性だけでつながりをもって他とはなるべく接触しないと言うような関わり方ですね。

 

家庭を持ってる人は家庭を持ってる人同士、ちょっとざっくりしていますがそういったグループ分けが必要なってくるのではないでしょうか。

 

子供を狙った犯罪というのも間違いなくあるので、なるべく勘違いされないようお互い疎遠にして、逆にそういう心配がない人達でつながりを持つことが大事だと思います。