人口減少の先にある大量独身高齢者・・漠然とした不安

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引用動画

21世紀の日本 Vol 1 〜人口減少と高齢化編〜

チャンネル 21世紀の日本 様

 

未来の年表、という本の著者である、河合雅司氏のインタビュー動画です。

今現在1億2000万人

 

35年後には9000万人

 

100年経たずに 5000万人

 

ここまで減っていくのです。

静かなる有事、という表現をされておられますが、本当に厳しい時代がやってくるようです。

 

私個人としては減っていくこと自体は問題ないと考えております。

 

こうなることは確実なのでこれに合わせて社会を変化させていけばよいだけです。

 

ただ・・・

 

問題は私たちの生き方が変化するのに耐えられるのか、つまり心の置き所が問題なのだと思うのです。

 

家族を持たない人の方が多くなっていくこと、圧倒的な独身高齢者を抱える社会、これは流石に私たちの心が大変かもしれませんね。

 

いつも申しておりますが、独身でもいいんだ、という価値観を構築しなければ、ただただ不幸になってしまいます。

 

人生が大変なもの、というのはいつの時代も変わりませんが、その中でも本当に特殊な時代なのかな、と最近は思っています。

 

結婚イコール勝ち組、安定、こうした思い込みは早くに撤廃する必要があるのです。

 

既婚者の方が大変な世の中、離婚もあれば、子供のトラブルも昔の比ではない、家族も必要ないと思うのです。

 

でもなぜか、それで良し、とは純粋にはならない、私ですらそうなのです。

 

明らかに私も洗脳されていて、これが抜けないのでしょう。

 

よく、性犯罪はアニメやゲームの責任だ、という頓珍漢な議論がありますが、

 

アニメやゲームやドラマ等の一番の問題点は幸せの固定化にあるのでは、と思うのです。

 

幸せを洗脳していく、ということの方が実害が大きいなあ〜と考えます。

まあ、アニメもゲームも大好きなのですが・・・

 

そしてこのまま高齢化していくことの漠然とした不安、これも耐え難いですね。

 

本当に真剣に独身生活をバージョンアップしていく必要があるのでは、とこの動画を見て改めて考えました。